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服のリフォーム

服のリフォームの画像

サイズが合わなくなったり、型が古くなったり、デザインに飽きたりしていつのまにかタンスの奥に仕舞い込んでいる衣服って、結構多いですよね。

年月が経っていくにつれて古いものは徐々に処分されて姿を消していくものですが、昔お気に入りだった服や、値段の高かった服、また母親から譲り受けた思い出の着物などは捨てることもできませんね。

けれども「ずっとそのまま眠らせておくのはもったいない」という方は、思い切ってリフォームしてみませんか。

もちろん、自分でリフォームできるに越したことはありませんが、プロに依頼すればかなり満足のゆく仕上がりが期待できます。

たとえば1着の長そでワンピースはツーピースにしたり、ブラウスやスカートにしたりすることができますし、半袖の上品なワンピースはノースリーフにリフォームして若々しく女らしいデザインに変身させることもできます。

また一昔前のジャケットの場合、肩のギャザーをとってすっきりとさせ、襟幅を細くして胸ポケットや腰ポケットの幅も細くするとモダンな雰囲気に変わります。

他にも男性の必需品の1つであるネクタイは、幅の広さによって“ワイドタイ(幅10cm以上)”、“ナロータイ(幅4cm~6cm)”、そして一般的な“レギュラータイ”の3種類がありますが、流行とともに7年~15年周期位で広くなったり狭くなったりしているようです。

そこで昔使っていたネクタイをリフォームして今風にしたり、ワンタッチで簡単に締めることができるネクタイにしたり、すっかりイメージを変えて蝶ネクタイにしたりしてみませんか。

おしゃれの幅が、グ~ンと広がりそうです。

愛着のある衣服が再び買った時と同じように新鮮な輝きを放つのを見るのは感動もので、“今あるものに命を吹き込んで新しく蘇らせることができた”という満足感を味わうことができるのがリフォームの醍醐味でもあります。

けれどもプロに頼むのではなく、古い衣服を自分でリフォームして普段着や小物などを作っている人も意外と多いようです。

ある雑誌に、「要らなくなったシャツを分解して、それを型紙にしてリフォームしている」という人の記事が載っていましたが、それを読んでいるうちに何となく私にもできそうな気がしてきました。

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ミシン縫いの縫い始めは、“返し縫い”から始めます。 まず右のはずみ車を手前に回して縫い始めよりも手前1cmくらいのところに針を下ろして、押さえを下ろして縫い始めの位置までの間を返し縫いにしておきます。 殆どの電気ミシンは、わざわざ布の向きを変えなくてもワンタッチで簡単に反し縫いができるレバーが付いているので楽にでき、これによって端部分がほつれるのを防ぐことができますが、生地によってはこの装置を使うと布がミシン内に巻き込まれやすかったりすることがあります。 そのような時には何

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