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洋服・衣服修理屋さんナビ変化した“女性の仕事”のイメージ > 女性をより女らしく感じさせる"針仕事"

女性をより女らしく感じさせる"針仕事"

女性をより女らしく感じさせる

"記憶"には色々な分類の仕方がありますが、中でも"意味記憶"と"エピソード記憶"というのは多くの専門家たちの興味をひいています。

まず"意味記憶"というのは本を読んだり学習したりして得ることのできるもので、定期的に蘇らせないといつの間にか忘れてしまいます。

一方"エピソード記憶"というのは"思い出"とも言われるものでさまざまな情緒を伴い、その人に"自分の人生を構成しているもの"の一部と認識させます。

そして特に悲しかったり、辛かったり、うれしかったりというように感情が大きくゆさぶられたものは、何年経ってもなかなか忘れないものです。

前置きが長くなってしまいましたが、私には学生時代に一人暮らしをしていた頃の記憶の1つで、今でも鮮明に残っているものがあります。

それはTシャツのほころびを繕っていた私を見た女友達が、「女らしい~」と言ってため息をついて褒めてくれたことです。

そして鏡の前に行って縫物をする動作をしてみると本当に自分が実際以上に女らしく見えて驚いてしまったのでした。

人から褒めてもらうというのはその内容がどんなものであれ非常にうれしいもので、褒めた本人は忘れていても、褒められた側はいつまでもそれを心の中に大切にしまっているものなのですが、中でもこれは印象深いもので、当時の私はうれしいと同時に、「これは"女らしさ"という強力な武器になる!」とひそかに確信したのを覚えています。

戦後物資のない貧しい時代には、「穴が開いたりほころびたりしたら捨てて新しいのを買う」などという現代のような発想はなく、衣服は擦り切れるまで着るというのが当たり前で、穴が開いたりほころびたりすれば母親が夜遅くまでかけて繕ってくれるというのが、日本の一般家庭でよく見られる光景でした。

今でも針仕事をしている風景に郷愁を感じたり、多くの男性が女性の針仕事をしている姿に安らぎを感じると言われますが、実際にはその姿を見る人と同じように"針仕事"をしている本人も指先を動かすことによって安らぎを得ています。

指を使って細かい作業を行うことで、脳がリラックスして安らぎを感じることができるのです。

つまり、針仕事をしている時の女性の表情と言うのは安らぎそのもので、周囲もそれを見ることによって安らぎを感じるというわけです。

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