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洋服・衣服修理屋さんナビ変化した“女性の仕事”のイメージ > 家事の役割分担の変化

家事の役割分担の変化

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かつては、一旦会社で雇われるとよほどのことがない限り退職するまで安泰というのが当たり前のような時代が続いていました。

けれども90年代初頭のバブル崩壊を契機にそれまでの雇用システムは徐々に変化し始め、1998年に加速された政府の構造改革以降、正社員は400万人近く減少しそれに代わって低賃金・不安定雇用の非正社員が同等数増えています。

つまりこれまでの正社員のポストが大幅に減少してそれがすべてパートや契約社員、派遣社員などに置き換えられたというわけです。

不安定な雇用状況下で非正社員として働いている男性は、結婚の見通しも立たなかったり、結婚相手として女性から選ばれにくいというケースもめずらしくはないようです。

また一家の大黒柱として働いていた夫が突然リストラにあって、逆に妻が働いて家計を支えて夫が育児や家事を担当するというというケースもちらほら見受けられるようになりました。

近所にも奥さんが大学病院の看護部長をやっていて、ご主人が家事と育児を一手に引き受けているという普通の家庭とは逆の夫婦がいますが、そのような人たちを見ても全く違和感を懐かなくなりつつあります。

ただ他のご主人とは違って彼は以前船員をやっていて食事をつくったり繕い物をしたり、そうじをしたりという一般には女性のする仕事をずっとやってきたので、会社勤めよりも主夫をやる方が性に合っているというのです。

他にも、私の知り合いのAさんはかつて建築会社で働いていたエリート社員でしたが、不況のあおりを受けて会社が倒産し退職せざるを得なくなりました。

そして、以前とはまったく畑違いという会社に再就職したのですが、収入も激減して奥さんもパート勤めを始めたということでした。

「生活レベルを落とすというのはかなり辛いことだろう」と思っていたのですが、私の心配は杞憂に過ぎず、久しぶりに出会った彼と話をしていると反対に“元気”と“勇気”をもらいました。

というのも彼の一家(大学生の息子さん1人と高校生の息子さん1人、それに奥さんの4人家族)は、まるで“チームA”とでも言えるほど団結力が強いのです。

それが顕著に表れているのが毎日の夕食作りで、彼の家には一番早く帰宅した人が冷蔵庫にある材料を使って4人分のおかずを作るというルールがあるのだそうです。

それも自然にできたルールで、「以前は、家族がお互いに思いやることなどなかったのに」とある意味で以前よりも幸せを感じていると話していました。

このような家庭でたくましく育った子供たちは、きっと料理、育児、そうじ、洗濯、そして必要とあらば針仕事もいとわないような精神的に豊かな男性に成長していくことでしょう。

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